はじめに
前回の採卵周期編に引き続き、今回は移植周期のスケジュールについて書きたいと思います。
私は凍結胚移植(培養6日)を行いました。
胚移植についてはこちらの記事も合わせてご覧ください。
胚移植周期の通院回数
胚移植周期では、生理が始まった後の最初の通院時に胚移植日までの通院日と服用する薬の種類・個数などがまとまったスケジュール表がもらえました。これは採卵周期時にはなかったものです。この表のおかげで先の予定が立てやすく、仕事との調整も楽になりました。
実際の通院日と内容を以下にまとめてみました。
| 通院日 | 通院内容 | 備考 |
| 12/12 | 超音波検査 血液検査など | 生理スタート ジュリナ錠服用開始 この時点で胚移植の候補日(12/28~31)が決定 胚移植日までのスケジュール表をクリニックからもらう |
| 12/19 | 超音波検査 血液検査など | 21日の通院予定を仕事の都合で早めてもらう。 移植日(31日)が固まる。 |
| 12/24 | 超音波検査など | 12/26ウトロゲスタン(膣錠)スタート |
| 12/29 | 血液検査など | |
| 12/31 | 胚移植 |
妊娠判定とその後
大みそかに胚移植を行った後、1月10日に妊娠判定のため、通院しました。
幸いなことに妊娠していました。
1月30日に心拍を確認し、不妊治療のクリニックを卒業しました。
まとめ
胚移植周期は採卵周期に比べると比較的に通院回数が少なく、移植日の候補日も早めに確定したので、仕事との調整におけるストレスは少なかったです。ただし、クリスマス前後に大きな仕事があったので、同僚に仕事を代わってもらうようお願いもしていました。
胚移植周期の場合、通院回数は少なかったですが、1日3回の時間指定がある膣錠を使う必要がありました。そのため、膣錠を入れ忘れないようにする、仕事の合間でなんとか使用するというところに気を使いました。
私の場合は在宅勤務の比率も多く、恵まれた環境にありましたが、採卵周期から仕事との両立に悩み、不妊治療に専念するための休職も視野に入れていました。このまま不妊治療を続けたら自分が潰れてしまうのではないかという不安をいつも抱えていました。
治療に必死すぎてなのか、精神的に参っていたのか分かりませんが、正直当時の記憶はありません。。。旦那さんや同僚・上司などに支えられ、なんとかこの通院頻度を切り抜け、やってこれたという印象です。



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