不妊治療 タイミング法を振り返る

不妊治療

はじめに

不妊治療を始める際に一番最初に試みるのがこのタイミング法だと思います。
私達夫婦の場合は、お医者さんの指導を基に実施するタイミング法を2回ほど試みた後、人工授精にステップしました。一般的にタイミング法の回数はもう少し多いかもしれませんが、私達夫婦は年齢(夫:39歳、私34歳)を踏まえて早めに人工授精にステップアップしました。

今回はこのタイミング法にタイミング法について振り返ってみたいと思います。

【注意】
治療には身体のコンディションや個人の希望、クリニックの方針などが影響します。本記事はあくまでも私の体験をベースにしていますので、その点留意ください。また、私自身は医学的な知識を持っていない素人です。あくまでも素人の体験談としてお読みください。

タイミング法とは?

不妊治療で最初に行うタイミング法とは、超音波検査・尿中LH検査などを参考にしながら排卵日を予測し、医師の指示のもと、自然妊娠を試みるという方法になります。

基礎体温やルナルナで排卵日を予測し、自己流で妊活をしていらっしゃる方も多くいらっしゃると思いいますが、このブログで書いているタイミング法は排卵日前に通院して排卵日を予測し、妊娠を試みるものです。私の場合、排卵誘発剤等は使いませんでした。

私が経験したタイミング法の場合の通院スケジュールは以下の通りです。
1.排卵日前に通院し、卵胞の状態をチェック
(予測排卵日の確定までに私の場合は2回ほど通院しました)
2.自然妊娠を試みる

私の場合、排卵後の通院(排卵したかどうかのチェックなど)はありませんでした。

具体的な通院内容

病院では経膣超音波検査と尿検査がありました。
特に痛みなどはありませんが、経膣超音波検査に慣れるまでに少し時間がかかりました。

予測排卵日が確定したら、そのタイミングに合わせて自然妊娠を試みます。

タイミング法は不妊治療の中で最も身体的負担が少なく、心理的ハードルも低い方法だと思います。

まとめ

通院前には基礎体温やルナルナカレンダーを基に、自己流で妊活に取り組んでいました。通院してみると、自己流の予測日が実際の排卵日と2、3日ずれていることがありました。医師の指示の元、実際に近い排卵日で妊活に取り組めることは良いことだと思います。

私達夫婦の場合、妊娠できる角度の高い人工授精へ早くステップアップしたかったので、このタイミング法は2回ほどしかやっていません。ステップアップの時期は年齢や身体のコンディション等を踏まえてお医者さんと話し合いながら考えるのが良いと思います。

人工授精についてはこちらの記事をご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました