体外受精(顕微授精)の通院スケジュール その1 採卵周期

不妊治療

はじめに

今回は採卵周期における通院スケジュールを公開します。
不妊治療の通院スケジュールはネットで検索してもなかなか出てきません。私も実際に経験してみてようやく通院頻度や通院内容が分かりました。
この記事が不妊治療に興味がある方、体外受精にステップアップしようか悩んでいる方などのお役に立てれば幸いです。

【注意】
治療には身体のコンディションや個人の希望、クリニックの方針などが影響します。本記事はあくまでも私の体験をベースにしていますので、その点留意ください。また、私自身は医学的な知識を持っていない素人です。あくまでも素人の体験談としてお読みください。

採卵についてはこちらにも記事を書いています。合わせてご覧ください。

採卵周期の通院スケジュール

私が経験した採卵周期の通院回数はこちら

通院日内容備考
9月終わり体外受精説明会参加我が家の場合は夫婦で参加
10/1夫婦で検査血液検査など
10/17検査結果確認
体外受精の治療計画説明など
10/19超音波検査
ゴナールエフ注射説明など
生理3日目
10/24超音波検査、ホルモン検査 
注射追加 など
10/25注射説明など
10/26超音波検査
血液検査、ホルモン検査など
10/27血液検査
ホルモン検査など
採卵日の決定
10/29採卵
10/31結果確認
11/11胚盤胞結果確認
採卵までは毎回尿検査がありました。

まとめ

タイミング法や人工授精では排卵予定日の前に2回程度通院するというパターンが多かったですが、体外受精では通院回数が一気に増えます。しかも、「2日後にもう1回来て」、「明日もう一度」と言われることもあり、仕事との調整に苦戦することもありました。かなりストレスになります。

採卵日が決定するのも2、3日前です。私のクリニックでは採卵時間も指定されるので、大事な仕事と重なったらどうしようとヒヤヒヤしていました。

旦那さんにも採卵日当日に精子を採取してもらわないといけません。夫婦でコミュニケーションをとりながら採卵日に向けてなんとかこのスケジュールの中を切り抜けた気がします。

採卵が終わった後は「もう仕事と通院時間の調整をしなくて良いんだ」となんだかホッとしました。

今、こうして当時を振り返りながら自分の頑張りをねぎらいたいと思います。
不妊治療中、どうしても自己肯定感がダダ下がりになります。時には自分自身をいたわり、ねぎらい、褒めてあげることが必要だと感じました。

移植周期のスケジュールについてはこちらをご覧ください。

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