不妊治療を始めたきっかけ

不妊治療

はじめに

私達夫婦は2021年12月より不妊治療(治療前の検査含む)を始めました。
結果的に、顕微授精で妊娠し、2023年9月に第一子を出産しました。
今回の記事では、不妊治療に至るまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

検査に行く決意

私達夫婦は、出会った時からお互い子供が欲しいという思いは強く、籍を入れていない事実婚の状態で妊活を始めました。私自身、姉ができちゃった婚であったことも影響して、子どもはすぐに授かることができるだろうと楽観的な部分がありましたが、そんな簡単に子供を授かることはできませんでした。

妊活を開始して半年、不妊治療を視野にとりあえず検査に行こうという話になりました。この「半年」という期間を短いと感じられる方はおられると思います。自然に任せて妊活をしていれば自然妊娠したかもしれませんが、当時旦那は38歳、私も33歳で、これらの年齢を考えるとのんびり構えている時間はないと判断しました。

不妊治療を始めることに抵抗がなかった訳ではありません。転職して5年目、ちょうど仕事が軌道に乗ってきた時期でもあり、子どもを望みながらも、妊娠したら仕事を中断しなければならないことに葛藤を感じることもありました。しかしながら、子どもを産み育てることは私の長年の“夢”であり、どうしても叶えたいものでした。「人生には優先順位をつけなければいけない時期がある」と自分に言い聞かせ、まずは検査に行ってみることにしました。

近所の産婦人科へ

とりあえず不妊治療を実施していた近所の産婦人科に検査に行きました。
子宮に異常がないかを調べる超音波検査や卵管の通過性を調べる卵管造影検査、精液検査などを行いました。結果的に、大きな問題はなく、自然妊娠は不可能ではないとのことでした。

不妊治療をスタート

私達夫婦は検査結果と自分達の年齢を踏まえて、自然に授かるのを待つのではなく、不妊治療を開始することにしました。当時は何回かタイミング法を行えば妊娠できるのはないかとたかをくくっていました。ここから想定以上に大変な約1年に渡る不妊治療がスタートしました。

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